2017 第29回ミスター福島県選手権大会


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6位:丹野 渉 選手(フィットネスジムDNA)
今大会、最も目を引いたビルダー選手の一人。
仕上がりが少しソフトで、ポージングにも苦労していたようだが、他の選手を圧倒するバルクで入賞を捥ぎ取ったように思えた。
計り知れないポテンシャルを持っているので、今後の活躍が非常に楽しみだ!




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5位:羽田 一夫 選手(フィットネス・ウィル福島)
大きなフレームに、カットもよく出ていて、厳しいコンディションで仕上げてきた。
バックや脚のキレが特によかった。
フリーポーズも長身を生かした雄大で見ごたえがあった。




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4位:中村 圭介 選手(フィットネスジムDNA) *新人賞
全体的にバルクがあり、特に脚や腕の太さが素晴らしく重量感があった。
もう一絞りできていたら、更に上位を狙えていたように思えた。
伸びしろがたくさんある選手なので、今後の活躍が楽しみだ。




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3位:渡辺 彰宏 選手(フィットネスジムDNA)
セパレーション溢れる厳しい仕上がりで今大会も挑んてきた。
以前にも増してストリエーションも豊富で、筋肉の密度感が増したように思う。
胸や腹筋は谷野義弘選手を彷彿させるものがあった。
更なる成長を期待せずにはいられない!




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2位:菊地 充洋 選手(マッスルアイランド相馬)
今大会も、菊地選手ならではのポージングで会場を魅了していた。
脚のカットもよく出ており、厳しく絞り込んできた様子が窺える。
まだまだ衰えを知らず、これからも出場選手たちの大きな壁になりそうだ。




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優勝:及川 孝一 選手(大谷トレーニングセンター)
素晴らしいコンディションで、他を寄せ付けない強さがあった。
上半身の厚みも更に進化し、特に背中の厚みが増し完成度が高まったように思える。
また、ティアドロップが深く刻み込まれた太い大腿部が重量感と安定感を最大限引きだし、圧倒的な存在感を与えていた。











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by muscle-takahagi | 2017-08-23 01:12

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